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レンズデータ

コンタクト名
アキュビューアドバンス
メーカー
ジョンソン&ジョンソン
タイプ
2ウィーク
素材
シリコーンハイドロゲル
PW(度数)
-0.50〜-12.00
+0.50〜+5.00
BC(ベースカーブ)(mm)
8.3
8.7
DIA(レンズ直径)(mm)
14.0
レンズ厚(mm)
0.07
酸素透過係数(DK)
60
酸素透過率(DK/L)
85.7
含水率(%)
47
UVカット
医療機器承認番号
21800BZY10251000

2ウィークアキュビューと何が違う?

アキュビューアドバンスは2ウィークアキュビューと比べてなにが変わったんでしょうか?

シリコーンハイドロゲル素材になりました

まずひとつめの大きな違いはレンズの素材です。レンズの素材にシリコーンハイドロゲルが使われています。2ウィークアキュビューは普通のハイドロゲル素材です。そのおかげで、アキュビューアドバンスは酸素透過率が格段にあがりました。

酸素透過率が85.7DK/Lと2.5倍になりました

アキュビューアドバンスの酸素透過率は85.7DK/Lです。この数字は裸眼の時を100%とすると、アキュビューアドバンスを装着しても97%ほどの酸素を目に通すことができるレベルのようです。2ウィークアキュビューの酸素透過率は33.3DK/Lだったので約2.5倍ほどになりました。

ハイドラクリア・テクノロジーが使われています

レンズの潤いを保つためにハイドラクリア・テクノロジーが使われています。

水分をレンズに引き寄せる技術です

ハイドラクリアテクノロジーというのはレンズに水分、つまりは涙を引き寄せておく技術です。

PVP(ポリビニルピロリドン)とシリコーンハイドロゲルを融合させている

潤い成分としてはPVP(ポリビニルピロリドン)というものが使われてます。保水性がとても高く、乾燥するとフィルム状になる性質があります。そのPVPとシリコーンハイドロゲル素材を融合させたレンズになっています。

ラクリオンテクノロジーのシリコーン版?

ジョンソン&ジョンソンのコンタクトレンズには他にも似たようなテクノロジーを使ったものがあります。ラクリオンテクノロジーというものです。

ワンデーアキュビューモイストに使われているテクノロジーです

ワンデーアキュビューモイストに使われているのですが、こちらもレンズに水分を引き寄せるための技術です。ハイドラクリア・テクノロジーというのはラクリオンテクノロジーのシリコーン版と言えるかもしれません。

含水率は47%

アキュビューアドバンスの含水率は47%です。

シリコーンハイドロゲル素材にしては高いほうです

この数字はシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズの中ではかなり高いほうです。低いものは20%台とか30%台ですからね。ちなみに、含水率が高いとそれだけレンズがやわらかくなるので、レンズを装着したときのつけ心地は良くなる傾向があります。

その分、酸素透過率が下がっています

その代わり、レンズの酸素透過率は下がります。シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズは、なるべく含水率を下げたほうが酸素透過率が上がるんです。水よりもシリコーンハイドロゲルのほうが酸素を通しやすいからですね。なので、アキュビューアドバンスはシリコーンハイドロゲル素材ながらも酸素透過率は100DK/Lを切る数字になっています。

UV(紫外線)カット仕様

アキュビューアドバンスはUVカット仕様になっています。ジョンソン&ジョンソンのコンタクトレンズはすべてがUVカット仕様になっています。

UV-Aを93%以上カット

UV-Aは93%以上をカットします。UV-Aというのは紫外線の中でも波長が長くてエネルギーが低いものです。肌の表面にあたるとそこで止まります。肌が黒く焼けるのはこのUV-Aが原因です。

UV-Bを99%以上カット

UV-Bは99%以上をカットします。UV-Bは紫外線の中でも波長が短くてエネルギーが高いものです。肌にあたるとそこで止まらずに、中にまで影響を与えます。

BCは2種類

アキュビューアドバンスには2種類のBCが用意されています。ジョンソン&ジョンソンのコンタクトレンズには2種類のBCが用意されていることが多いです。

BC8.3

ひとつめはBC8.3です。この数字は使い捨てコンタクトレンズの中では1番小さなBCです。アキュビューアドバンスは2種類のBCを展開しているのでいいのですが、BC8.3だけしか用意されていないコンタクトレンズというのは稀です。

BC8.7

もうひとつはBC8.7です。こちらのBCはかなりよく見かけるBCですね。多くのコンタクトレンズで採用されているBCです。BC8.7だけの展開というコンタクトレンズも多いです。

2ウィークアキュビューと同じ展開

BCの展開は2ウィークアキュビューと全く同じです。このことからもアキュビューアドバンスは2ウィークアキュビューの進化版だと言えると思います。

レンズ厚が0.10mmと厚めです

アキュビューアドバンスはレンズの厚みが0.10mmとかなり厚めになっています。

乱視用を除くと使い捨ての中でもトップの厚み?

レンズの厚みが0.10というのは使い捨てコンタクトレンズすべての中でも厚いほうです。乱視用のコンタクトレンズはレンズが厚くなる傾向があるのですが、乱視用並のレンズの厚みとも言えます。その分、レンズにコシがでて扱いやすくなる傾向はあります。

実際に使ってみました

アキュビューの2週間使い捨てのコンタクトレンズ、アキュビューアドバンス。実際に使ってみました。アキュビューには2週間使い捨てのコンタクトレンズが3つあります。2ウィークアキュビュー、アドバンス、オアシスの3つです。2ウィークアキュビューとアドバンスはレンズの素材が違うので分かりやすいのですが、アドバンスとオアシスの違いはいまいち分かりづらいのも事実です。レンズの素材同じシリコーンハイドロゲルですからね。なのでオアシスとの違いについても。まずはパッケージはこんな感じです。

ブルー基調で爽やかな感じです。で、ブリスターパックはこんな感じです。

私が購入したのはBC8.7で度数が-1.75Dのものです。使用期限は2019年5月まで。今は2014年5月ですからあと5年は使える。。十分ですね。レンズを触ってみた感触としては「とても柔らかい!」です。ふにゃふにゃという表現がピッタリかもしれません。これはアキュビューのコンタクトレンズにはすべて共通するかもしれませんね。ちなみにアキュビューオアシスもとても柔らかいです。レンズの柔らかさはアドバンスもオアシスも同じぐらい?で、装着してみた感想です。装着した初日、とても快適でした!アキュビューオアシスもとても快適だったのですがほとんど遜色ないなと思いました。ただ、数日間使っていくとちょっとずつ違いがでてきるような気がします。アキュビューアドバンスは夕方とか夜になるとレンズが乾き気味かな?と思うことが多くなります。やっぱりオアシスのほうが乾きには強いかなという印象です。含水率の違いが影響しているかもしれないですね。アドバンスの含水率は47%。それに対してオアシスの含水率は37%です。一般的に含水率が低いほどレンズは乾きにくいと言われています。というわけでアキュビューアドバンスを使ってみた感想でした。個人的には予算が許すならアキュビューオアシスの方がいいかなと思います。

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