アキュビューオアシス乱視用

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価格比較

レンズクラス

2箱セット(3ヶ月分)

5,810円(→)(最安値)

※2017年10月18日更新

※送料無料

1箱あたりの価格

2,905円

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24レンズ

2箱セット(3ヶ月分)

6,437円(→)

※2017年10月18日更新

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1箱あたりの価格

2,986円

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レンズアップル

2箱セット(3ヶ月分)

6,512円(→)

※2017年10月18日更新

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1箱あたりの価格

2,986円

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アットスタイル

2箱セット(3ヶ月分)

6,540円(→)

※2017年10月18日更新

※送料の540円を含めた価格です

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3,000円

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クリアコンタクト

2箱セット(3ヶ月分)

6,583円(→)

※2017年10月18日更新

※送料無料

1箱あたりの価格

3,291円

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レンズオン

2箱セット(3ヶ月分)

6,640円(→)

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ベストレンズ

2箱セット(3ヶ月分)

8,040円(→)

※2017年10月18日更新

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レンズモード

2箱セット(3ヶ月分)

8,740円(→)

※2017年10月18日更新

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3,970円

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レンズデータ

コンタクト名
アキュビューオアシス乱視用
メーカー
ジョンソン&ジョンソン
タイプ
2ウィーク&トーリック
素材
シリコーンハイドロゲル
PW(度数)
0.00〜-9.00
BC(ベースカーブ)(mm)
8.6
DIA(レンズ直径)(mm)
14.5
レンズ厚(mm)
0.08
酸素透過係数(DK)
103
酸素透過率(DK/L)
129
含水率(%)
38
UVカット
医療機器承認番号
21800BZY10252000

アクセラレイテッド・スタビライゼーション・デザイン(ASD)

アキュビューオアシス乱視用は、レンズデザインにアクセラレイテッド・スタビライゼーション・デザインが採用されています。略してASDです。

ダブルスラブオフの一種

ASDはダブルスラブオフの一種です。乱視用の矯正デザインには大きく2つがあります。ダブルスラブオフというのはそのうちの1つです。

レンズの上下を薄く、左右を厚くしてレンズの回転をコントロールするデザインです

ダブルスラブオフは、レンズの上下を薄く仕上げて、左右を厚くして、レンズの回転をコントロールするレンズデザインになります。

数回のまばたきでレンズが乱視の方向に合います

左右が厚くなっていると、まばたきをしたときに目の真ん中で水平になるようになります。間違っても厚くなっている部分が上下になることはないですよね。まばたきをするときに邪魔になってしまいます。アキュビューオアシス乱視用が目の中で回転してしまっても、数回まばたきをすれば元の位置にもどるように設計されています。

シリコーンと、うるおい成分であるPVPを配合した素材を使用

アキュビューオアシス乱視用には、シリコーンハイドロゲル素材のレンズが使われています。しかも、シリコーンハイドロゲルに潤いをプラスするために、潤い成分であるPVPと融合させている素材です。

ジョンソン&ジョンソンでは「うるおいシリコーン」と呼んでいます

シリコーンハイドロゲルとPVPを融合させた素材を、ジョンソン&ジョンソンでは「うるおいシリコーン」と呼んでいます。

酸素透過係数は103DKと水以上に酸素を通す素材です

アキュビューオアシス乱視用の酸素透過係数は103DKです。うるおいシリコーンの素材そのものがどれだけ酸素を通すことができるかを表した数字です。

水の酸素透過係数は80DK

ちなみに、水の酸素透過係数は80DKだと言われています。ということは、アキュビューオアシス乱視用のレンズは水そのものよりも酸素を通すということですね。

ハイドラクリアプラス・テクノロジーが使われています

アキュビューオアシス乱視用のレンズにはハイドラクリアプラステクノロジーが使われています。

レンズのうるおいにプラスしてなめらかさを高める技術

どんな技術なのかというと、レンズのうるおいにプラスして、レンズの表面をとてもなめらかにする技術です。

まぶたや角膜との摩擦が少なくなります

どれくらいなめらかにするのかというと、レンズとまぶた、レンズと角膜との間の摩擦がゼロに近くなるぐらいなめらかにしています。まぶたと角膜の間の摩擦よりも摩擦が少なくなっているようです。すごいなめらかなレンズなんですね。

酸素透過率は129DK/L

アキュビューオアシス乱視用の酸素透過率は129DK/Lです。シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズとしてはわりと一般的な数字なのではないかと思います。

十分に目に酸素を通すことができます

酸素透過率が129DK/Lでも裸眼を100%とすると98%ほどの酸素を目に通すことができます。

アキュビューオアシスに比べると数字が落ちる?

ちなみに、乱視用ではない普通のアキュビューオアシスに比べると、乱視用になると酸素透過率が下がる傾向があります。

アキュビューオアシスは147DK/L

アキュビューオアシスの酸素透過率は147DK/Lです。乱視用と比べるとちょっと高くなっていますね。なんで乱視用になると酸素透過率が下がるんでしょうか?

乱視用はレンズが厚くなるので酸素透過率は下がる傾向があります

乱視用のレンズは乱視を矯正するためにレンズを厚くつくっています。酸素透過率というのは酸素透過係数をレンズの厚みで割ったものなんです。なので同じ素材を使ったコンタクトレンズの場合、レンズが厚いほうが酸素透過率が下がってしまうんですね。

レンズ厚は0.08mm

ちなみに、アキュビューオアシス乱視用はレンズの厚みが0.08mmになっています。この薄さは他の乱視用のコンタクトレンズと比べればかなり薄いほうですが、アキュビューオアシスの0.07mmに比べると厚くなってしまいますね。

含水率は38%

アキュビューオアシスの含水率は38%です。

低含水率だけれどシリコーンハイドロゲル素材にしては高い?

含水率が38%だと聞くと、低いように感じることが多いのですが、シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズとなるとちょっと話が別になります。実際のところ、含水率が38%より低いシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズは多いです。

含水率はレンズを装着するときのつけ心地に関わります

含水率が低いと、レンズを装着したときのつけ心地に関わってきます。含水率が低いということはレンズが硬くなるということでもあります。レンズを装着したときの異物感も高くなってしまいます。アキュビューオアシス乱視用もシリコーンハイドロゲル素材にしては高めの含水率かもしれませんが、全体からみれば低い含水率であることにはかわりありません。つけ心地に違和感を感じる人もすくなくなさそうです。

UV(紫外線)カット仕様

アキュビューオアシス乱視用はUVカット仕様になってます。ジョンソン&ジョンソンのコンタクトレンズはすべてUVカット仕様になっています。

UV-Aを96%以上カット

UV-Aは96%以上カットします。UV-Aというのは紫外線の中でも波長が長いものをさします。エネルギーも低くなるので肌にあたるとそこで止まります。肌が黒く焼けるのに関わってくるのがこのUV-Aです。

UV-Bを99%以上カット

UV-Bは99%以上カットします。UV-Bというのは紫外線の中でも波長が短いものをさします。波長が短くなるとそれだけエネルギーも高くなります。体にあたると皮膚では止まらずに、その中にまで影響を与えます。

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