アキュビューオアシス

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レンズモード

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4,560円(→)(最安値)

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クリアコンタクト

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レンズデータ

コンタクト名
アキュビューオアシス
メーカー
ジョンソン&ジョンソン
タイプ
2ウィーク
素材
シリコーンハイドロゲル
PW(度数)
-0.50〜-12.00
+0.50〜+5.00
BC(ベースカーブ)(mm)
8.4
8.8
DIA(レンズ直径)(mm)
14.0
レンズ厚(mm)
0.07
酸素透過係数(DK)
103
酸素透過率(DK/L)
147
含水率(%)
38
UVカット
医療機器承認番号
21800BZY10252000

アキュビューアドバンスと比べて何が違う?

アキュビューオアシスはアキュビューアドバンスと比べて一体なにが違うんでしょうか?

酸素透過率はアドバンスよりもかなり高い

アキュビューオアシスとアキュビューアドバンス。どちらともレンズの素材にシリコーンハイドロゲルが使われているという点では同じです。でも、酸素透過率が結構違います。

酸素透過率147DK/L

アキュビューオアシスの酸素透過率は147DK/Lになっています。この数字はすべてのシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズの中でもいいほうです。普通のハイドロゲル素材をつかった2ウィークアキュビューと比べると、酸素透過率は約4.5倍にもなります。

アドバンスは85.7DK/L

アキュビューアドバンスの方の酸素透過率は85.7DK/Lです。同じシリコーンハイドロゲル素材ながらも酸素透過率には大きな違いがあります。

ハイドラクリアプラス・テクノロジーが使われています

アキュビューオアシスにはハイドラクリアプラス・テクノロジーという技術が使われています。

うるおいに加えて、レンズをなめらかにするテクノロジー

どんな技術なのかというと、レンズの潤いを保つのはもちろん、レンズの表面をすごくなめらかにするテクノロジーです。

保湿成分にPVP(ポリビニルピロリドン)が使われている

レンズの潤いを保つために、潤い成分としてPVP(ポリビニルピロリドン)が使われています。レンズそのものがPVPとシリコーンハイドロゲルを融合させたものになっています。これはアキュビューアドバンスも同じです。

まぶたと角膜との摩擦を極力少なくできます

アキュビューオアシスの大きな特徴はこれです。レンズをすごくなめらかにすることで、レンズとまぶた、レンズと角膜との間に生じる摩擦が極力すくなくなるようにしているんですね。公式サイトによると角膜とまぶたの間に生じる摩擦よりも小さくなるようにしているようです。かなりなめらかですね。

うるおいを保つことができます

レンズとまぶたと角膜の間に摩擦がおきなければ、それだけレンズの潤いも長く保つことができるようになります。

アドバンスに使われているのはハイドラクリア・テクノロジー

アキュビューオアシスに使われているのはハイドラクリアプラステクノロジーです。まぎらわしいですが、アキュビューアドバンスにも似た名前の技術が使われています。

ハイドラクリア・テクノロジーはうるおいだけ

アキュビューアドバンスではハイドラクリア・テクノロジーが使われています。こちらはレンズをなめらかにすることはされておらず、レンズの潤いを保つだけの技術です。

含水率は38%

アキュビューオアシスの含水率が38%になっています。シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズとしてはわりと一般的な含水率でしょうか。

アキュビューアドバンスに比べると低くなりました

ただ、アキュビューアドバンスに比べると含水率はかなり低くなりました。

アドバンスは含水率47%

アキュビューアドバンスの含水率は47%なので、9%含水率が下がったことになりますね。ちなみに、レンズの性能としてはアキュビューオアシスのほうが総じて高いのですが、レンズのつけ心地についてはアキュビューアドバンスのほうがいいという人も少なくないです。これはアキュビューアドバンスの方が含水率が高いので、レンズのつけ心地がアキュビューオアシスよりも良いことが影響しているかと思います。

酸素透過率の上昇にも関わっています

ちなみに、アキュビューオアシスになって含水率が下がったことは、酸素透過率が上がったことに関わっています。

シリコーンハイドロゲル素材は含水率が下がると酸素透過率が上がる

シリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズというのは含水率が低いほうが、酸素透過率が上がるようになっています。というのもシリコーンハイドロゲルという素材は水そのものよりも酸素を多く通すことができるからです。

BCは2種類

アキュビューオアシスには2種類のBCが用意されています。ジョンソン&ジョンソンのコンタクトレンズには2種類のBCが用意されていることが多いです。

BC8.4

ひとつめはBC8.4です。この数字は結構珍しいです。

BC8.8

もうひとつはBC8.8です。こちらの数字も結構珍しいです。でもアキュビューオアシスの場合、BC8.4だけというわけでもなく、BC8.8だけということもないので、BCが合わないからアキュビューオアシスを使えないということはほぼないかと思います。

アドバンスはBC8.3とBC8.7

ちなみにアキュビューアドバンスではBCの展開はBC8.3とBC8.7でした。アキュビューオアシスになって全体的にBCが大きくなった感じですね。

UV(紫外線)カット仕様

アキュビューオアシスはUVカット仕様になっています。ジョンソン&ジョンソンのコンタクトレンズはすべてUVカット仕様になっています。

UV-Aを96%以上カット

UV-Aは96%以上をカットします。UV-Aというのは紫外線の中でも波長が長いもののことです。エネルギー的には紫外線の中では低いほうで、肌に当たった時に黒く焼ける原因になるのはこのUV-Aです。

UV-Bを99%以上カット

UV-Bは99%以上をカットします。UV-Bというのは紫外線の中でも波長が短いもののことをいいます。エネルギー的にはUV-Aよりも高くなります。肌に当たっただけでは止まらずに、肌の中にまで影響を与えます。

実際に使ってみました

アキュビューシリーズの2週間使い捨ての最高峰。アキュビューオアシス。実際にどんなものか使ってみました。ぜひ参考になれば幸いです。パッケージはこんな感じです。このパッケージの中にレンズが6枚収納されています。ワンデータイプのコンタクトレンズだと1箱30枚入りなので、ワンデータイプのパッケージと比べるとだいぶコンパクトな印象です。購入したのはBC8.8の方です。

で、実際に装着してみた感想なのですがかなり装着感がいいですね。なんといってもレンズがかなり薄いです。薄いがゆえにレンズを指の上に乗せづらいというデメリットはありますが。レンズをこすり洗いするのもちょっと手間取るでしょうか。それでも装着したときの快適さはすごくいいです。公式サイトによるとアキュビューオアシスはシルキー製法という方法で、まぶたとの摩擦を極限まで減らしているようです。角膜よりもなめらからしいです。角膜よりもなめらかって。。アキュビューオアシスを装着したほうがなめらかにまばたきできるってことでしょうか?アキュビューオアシスは酸素透過率が147DK/Lと裸眼並みに酸素を通しますし装着感もいいので目の健康にいい2週間使い捨てコンタクトレンズを探しているならオススメです。

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