メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト

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海外ではピュアビジョン2という名前

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストは海外ではピュアビジョン2という名前で売られています。ボシュロムのコンタクトレンズは海外と国内で名前が違うことが多いです。

メダリストフレッシュフィットは通販が難しい

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストは通販では取り扱っていないことが多いです。

ピュアビジョン2なら通販が可能です

その点、ピュアビジョン2なら海外から個人輸入代行するかたちで通販できるお店から買うことができます。

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酸素透過率は130DK/L

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストの酸素透過率は130DK/Lになっています。この数字は2ウィークのシリコーンハイドロゲル素材の中ではトップレベルではありませんが、十分に高いものになっています。

十分に目に酸素を通すことができます

裸眼を100%としたときに、コンタクトレンズを装着したときにどれくらい酸素を通すことができるのかの指標として酸素流量率というものがあります。メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストは酸素流量率が98%です。十分に酸素を通すことができます。

含水率は36%

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストの含水率は36%です。レンズ全体の36%が水分ということですね。わりとドライな印象になります。

含水率が低いので装用感が硬め

コンタクトレンズの含水率が低いと、レンズを装着したときのつけ心地が硬くなる傾向があります。レンズにあまり水分が含まれていないので当然といえば当然ですね。その代わり、レンズから蒸発していく水分の量はすくなくなるので、レンズを装着したあとの目の乾きは抑えられる傾向があります。

非球面デザイン

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストのレンズは非球面設計のデザインになっています。

視界がシャープになります

非球面デザインだと何がいいのかというと、視界がシャープになりやすいというのがあります。レンズを通して目に入ってくる光が、目の網膜の1点に集中しやすくなるんです。私達の目ってまったくの球面をしているわけではありません。そこにまったくの球面をしたレンズを装着すると、若干の誤差が生じてしまうんですね。その誤差を小さくするのが非球面デザインです。

ボシュロムのコンタクトレンズは非球面レンズが多い

ボシュロムのコンタクトレンズは基本的には非球面デザインで作られています。それが売りという部分もあります。ボシュロムでは非球面デザインのレンズのことをHD品質のレンズと呼んでいます。

2週間の連続装用可

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストは、実は2週間連続装用が可能です。許可がおりています。

夜寝る時も装着したまま2週間装着してもいいレンズということ

2週間連続装用というのは、夜寝るときも起きているときも2週間の間ずっとコンタクトレンズを装着していることです。簡単に言うとレンズケアもせずに、ずっと目に装着しつづけることですね。メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストはそうしても大丈夫という許可をうけているんですね。ちなみに夜はレンズを外してレンズケアをしてから使うことを終日装用といいます。

連続装用の許可はおりてるけどレンズケアはしたほうがベター

連続装用の許可はおりていますが、基本的には終日装用で使ったほうがいいと思います。毎日、夜はレンズをはずしてレンズケアをするとうことですね。

装着しつづけているとレンズによごれが蓄積して性能が落ちる

コンタクトレンズには連続装用OKのものがありますが、実際にはレンズを装着しつづけていると目の表面のよごれがレンズに付着してしまいます。2週間もレンズケアをしなかったら、新品だっとときのレンズ性能からも性能が落ちてしまいます。例えば酸素透過率ですね。酸素の通しやすさも落ちてしまう可能性が高いです。

BC8.3とBC8.6の2種類が用意されています

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストには2つのBCが用意されています。BC8.3とBC8.6の2種類です。BC8.3というのは使い捨てコンタクトレンズの中でももっともBCが小さいサイズです。使い捨てコンタクトレンズはBCが1種類しか用意されていないことが多いので、BCが2種類あるのはいいことですね。

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