エアオプティクス乱視用

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価格比較

1レンズクラス

2箱セット(3ヶ月分)

5,020円(→)(最安値)

※2017年11月20日更新

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1箱あたりの価格

2,285円

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2アットスタイル

2箱セット(3ヶ月分)

5,200円(→)

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2,600円

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3アットネット

2箱セット(3ヶ月分)

5,780円(→)

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424レンズ

2箱セット(3ヶ月分)

6,065円(→)

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2,800円

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5メアシス

2箱セット(3ヶ月分)

6,100円(→)

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3,050円

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6クリアコンタクト

2箱セット(3ヶ月分)

6,130円(→)

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7レンズオン

2箱セット(3ヶ月分)

6,140円(→)

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8レンズモード

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6,160円(→)

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9コンタクトさん

2箱セット(3ヶ月分)

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10レンズアップル

2箱セット(3ヶ月分)

6,500円(→)

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1箱あたりの価格

2,980円

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レンズデータ

コンタクト名
エアオプティクス乱視用
メーカー
アルコン
タイプ
2ウィーク&トーリック
素材
シリコーンハイドロゲル
PW(度数)
±0.00〜-10.00
+0.25〜+6.00
BC(ベースカーブ)(mm)
8.7
DIA(レンズ直径)(mm)
14.5
レンズ厚(mm)
0.101
酸素透過係数(DK)
110
酸素透過率(DK/L)
108
含水率(%)
33
UVカット
×
医療機器承認番号
22000BZX00109000

プレシジョンバランス8|4デザイン

エアオプティクス乱視用のレンズは、プレシジョンバランス8|4デザインというレンズデザインを採用しています。一体どんなレンズデザインなんでしょうか。

プリズムバラストの一種

プレシジョンバランス8|4デザインは、簡単に言うとプリズムバラストデザインの一種です。

レンズの下の方を重くしてレンズの回転をコントロールするデザイン

プリズムバラストデザインというのはレンズの下の方を重くすることで、レンズの回転を抑える方法です。レンズの下のほうが重くなっていると、まばたきをしたときに自然に重いほうあ下になりますよね。間違っても上のほうにはこないと思います。

時計で見て、8時と4時の部分を重くしてレンズの回転を抑えます

プレシジョンバランス8|4デザインというのは、時計でみて8時と4時の部分。真下の6時でもないし、そのちょっと上の7時と5時でもなく、真ん中よりもちょっと下の8時と4時の部分を厚くすることでレンズの回転を抑えています。

従来のプリズムバラストに比べてレンズの下部分を薄くできます

なぜ、8時と4時の部分を厚くするのかというと、真下の6時の部分を薄く仕上げることができるからです。

まばたきのときの違和感を軽減

6時の部分が厚くなっていると、レンズの回転を抑えるのには良くても、まばたきをするときにまぶたとの摩擦が気になってしまいます。そこで、まばたきするときにも違和感を感じない範囲で、レンズの下に重心がくるように考えられたのが8|4デザインなんですね。プリズムバラストとダブルスラブオフが混じったようなデザインなのかなと思います。ダブルスラブオフはレンズの左右に厚みをもたせてレンズの回転を抑えるデザインです。

酸素透過率は108DK/L

エアオプティクス乱視用の酸素透過率は108DK/Lです。

シリコーンハイドロゲル素材なので酸素をよく通す

シリコーンハイドロゲル素材なので酸素透過率も高くなります。基本的に、酸素透過率は80DK/Lを超えていれば裸眼を100%としたときの97%ほどは酸素を通すことができると言われています。でも、108DK/Lというのはシリコーンハイドロゲル素材にしてはちょっと低めかもしれません。

乱視用レンズは近視用よりも酸素透過率が下がる傾向に

乱視用のレンズというのは近視用のレンズよりも酸素透過率が下がる傾向にあります。

レンズが厚くなるため

というのも、乱視用のレンズって乱視を矯正するためにレンズの回転を抑えるために、レンズが厚めに作られています。酸素透過率というのは酸素透過係数をレンズの厚みで割ったものです。なので、レンズが厚くなると、同じ素材のレンズでも酸素透過率は下がってしまうんですね。

レンズ厚は0.101mm

エアオプティクス乱視用のレンズの厚みは0.101mmです。ほとんどの使い捨てコンタクトレンズはレンズの厚みが0.10mm以下なので、エアオプティクス乱視用のレンズは厚いと言えます。

エアオプティクスアクアの酸素透過率は138DK/L

ちなみにエアオプティクスアクアはレンズの厚みが0.08mmで、酸素透過率が138DK/Lになっています。

含水率は33%

エアオプティクス乱視用は含水率が33%です。この数字はシリコーンハイドロゲル素材の中でも低いほうなのではないかと思います。

含水率はかなり低いのでレンズは硬い傾向があります

含水率が低いレンズというのはレンズに含まれる水分が少ないということなので、とうぜん、レンズも硬くなる傾向があります。

レンズが硬いと装着したときのつけ心地に違和感を感じる人も

なので、レンズを装着したときのつけ心地があまり良くない傾向があります。目に異物感を感じる人もいるでしょう。その代わり、シリコーンハイドロゲル素材の場合、含水率が低いと酸素透過率が高くなる傾向はあります。水よりもシリコーンハイドロゲル素材のほうが酸素をよく通すからです。

レンズの硬さは乱視矯正にはいい傾向?

ただ、乱視用のレンズの場合、レンズの硬さというのは乱視を矯正するには良い可能性もあります。

プラズマコーティング(独自の表面加工)

エアオプティクス乱視用のレンズはプラズマコーティングされています。アルコンでは独自の表面加工と呼んでいます。

汚れがつきにくい

プラズマコーティングされていると、目の表面のよごれがレンズにつきにくくなります。エアオプティクス乱視用は2ウィークタイプなのでレンズケアが必要です。レンズ自体によごれがつきにくいならレンズケアも楽になります。

レンズの表面に水分が広がりやすい

プラズマコーティングされたレンズの表面には水分が広がりやすくなります。コンタクトレンズを装着するとレンズは涙の中に沈んだようになりますが、そのときにレンズの上に涙が均一に広がりやすくなります。

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