メニコンワンデー

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価格比較

1アットスタイル

6箱セット(3ヶ月分)

10,500円(→)(最安値)

※2017年11月20日更新

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1箱あたりの価格

1,750円

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レンズデータ

コンタクト名
メニコンワンデー
メーカー
メニコン
タイプ
ワンデー
素材
HEMA
PW(度数)
-0.25〜-10.00
BC(ベースカーブ)(mm)
8.6
DIA(レンズ直径)(mm)
14.2
レンズ厚(mm)
0.075
酸素透過係数(DK)
19.7
酸素透過率(DK/L)
26.3
含水率(%)
55
UVカット
×
医療機器承認番号
21700BZY00089

クーパービジョンのワンデーアクエアとほぼ同じ?

メニコンワンデーはメニコンが販売しているワンデーコンタクトレンズですが、実は製造しているのはメニコンではなかったりします。

実際に製造しているのはクーパービジョン

メニコンワンデーを実際に製造しているのはクーパービジョンだったりします。メニコンワンデーの添付文書をみてみても製造元はクーパービジョンだということが記載されています。

メイドインUSA

クーパービジョンはアメリカでレンズを製造しているのでメニコンワンデーもメイドインUSAとなります。メニコンのコンタクトレンズはすべて国産だと思っている人もいるかもしれませんが、実はすべてのコンタクトレンズが国産というわけではないんですね。

クーパービジョンのOEM製品

つまりは、メニコンワンデーはクーパービジョンのOEMですね製品だということができます。

OEMとは他社ブランドのために製造すること

OEMというのはオリジナルエクイップメントマニュファクチャーの略で、他社ブランドのために製品を製造することを意味します。クーパービジョンがメニコンブランドのためにコンタクトレンズを製造しているということですね。ちなみに、メニコンワンデーはクーパービジョンのワンデーアクエアとレンズデータがほぼ同じです。

高度管理医療機器承認番号は違います

コンタクトレンズは、名前が違っても高度管理医療機器の承認番号が同じ場合、全く同じものになります。なので、メニコンワンデーとワンデーアクエアの承認番号が同じであれば、まったく同じレンズだと言うことができます。でも、承認番号が違うんですね。

メニコンワンデーは21700BZY00089000

メニコンワンデーの承認番号は21700BZY00089000になります。頭から2〜3桁めの部分は承認された年号を意味します。メニコンワンデーは平成17年に承認されたコンタクトレンズです。

ワンデーアクエアは21100BZY00044000

ワンデーアクエアの承認番号は21100BZY00044000になります。承認された年号は平成11年です。

全く同じレンズだけど承認番号だけ新規に取得した可能性あり

承認番号は違いますが、レンズデータ的には全く同じといってもいいと思います。ということは、レンズデータは同じだけど、メニコンワンデーは承認番号を新たに取り直したという可能性はあります。

シリコーンハイドロゲル素材と比べると酸素はあまり通しません

メニコンワンデーは平成11年に承認されたコンタクトレンズとまったく同じです。結構昔の設計のコンタクトレンズということですね。なので、最新のシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズに比べるとあまり酸素を通すことはできません。

酸素透過率は26.3DK/L

酸素透過率は26.3DK/Lになっています。従来のハイドロゲル素材としてはわりと一般的ですが、シリコーンハイドロゲル素材の100DK/L以上のコンタクトレンズと比べるとやっぱり低く感じてしまいますね。

レンズはソフトでつけ心地良好

メニコンワンデーはレンズはソフトで装着するときのつけ心地はわりと良好です。

含水率は55%

メニコンワンデーの含水率は55%になっています。

含水率が高いとレンズのつけ心地がよくなる傾向があります

含水率が高いとレンズを装着するときのつけ心地は良くなる傾向があります。レンズ全体の55%が水分なので、レンズはやわらかくなり、つけ心地がよくなるんですね。

その代わり、レンズは乾きやすい傾向に

その代わりに、レンズは乾きやすくなる傾向があります。水分を多く含んでいるということは、それだけ蒸発していく水分の量も多くなってしまうからですね。

レンズのエッジは丸くなっています

メニコンワンデーはレンズのエッジが目に引っかからないように丸くスムーズになるように設計しています。

レンチキュラーレンズ

レンチキュラー設計のレンズともいいます。

涙が角膜とレンズの間にも潜り込みやすくなります

レンチキュラーレンズになっていると、目とレンズの間に涙がはいりこみやすくなって、目の表面での涙の循環がよくなります。涙液交換が上手に行われるようになるんですね。

うるおい成分にはなにが使われているのか?

メニコンワンデーにはうるおい成分が使われているとの記載が公式サイトにあるのですが、具体的にどんな潤い成分なのかという記載はありません。

リピジュア(MPC)ではなさそう

メニコンワンデーがクーパービジョンのOEM製品だとすれば、クーパービジョンでよく使われている潤い成分、リピジュアが使われているのではないかと思ったりするのですが、どうやらリピジュアではなさそうです。一体なにが使われているんでしょうか?

使ってみた感想

メニコンワンデーを実際に使ってみた感想です。 メニコンワンデーってメニコンが販売しているのですが、 製造はクーパービジョンがしています。 いわゆるOEMというやつです。 クーパービジョンのコンタクトレンズを メニコンのコンタクトレンズとして販売しているということですね。 ちなみにメニコンワンデーは クーパービジョンのワンデーアクエアとほぼ同等のコンタクトレンズだと思われます。 承認番号が違うのでまったく同じではなさそうなのですが、 スペックはデータ上では一緒です。 と、前置きはいいとしてメニコンワンデーの使用レポートに行ってみましょう! まずはパッケージ。 非常にシンプルなパッケージです。 そして、パッケージを開けてみると、取扱説明書的なものがパッケージの中に収納されています。 で、ブリスターパック。 シュッと丸みを帯びたデザインですね。 色はわりとビビッドなブルー。 ちなみにブリスターパックにはメニコンワンデーという印字はまったくありません。 おそらくクーパービジョンのワンデーアクエアと同じなのでは。。 そしてメニコンワンデーのレンズを指の上に乗せてみたところです。 ちょっと紫っぽい色ですかね? 実際にはかなり色が薄くてほぼ透明に近い感じだと思います。 で、装着してみた感想なのですが、 「装着感はとてもスムーズ」だと思います。 メニコンワンデーはワンデーアクエアとほぼ同等品だとすると 決して最新の設計のコンタクトレンズではないと思うのですが、 装着感はとても滑らかでレンズのフチが目に引っかかるような感じもほぼありません。 乾燥感も夕方とか夜になってもそれほど感じないかなと思いました。 酸素透過率がそれほど高くないので 10時間以上とか長時間装着するにはちょっと不安はありますが、 なかなかいいコンタクトレンズだと思います。

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